So-net無料ブログ作成
検索選択

TX2BT購入 [日記]

BluetoothイヤホンのTX2BTを買いました。まあ日々のストレス解消で。
タブレット用に考えていたのですが、スマホ、ノートPCともペアリングして快適に使用できています。

コンプライはTx200。店頭でサイズ見てもらって200で入ると調べてもらいました。
ただユニットが楕円なので大きさはいつもよりワンサイズ小さいほうがぴったりくるかもしれません。普段Lなので、Lにしたのですが、若干耳に圧を感じます。

ワイヤレスなので行動が阻害されずにとても便利。
音質も気になるような変な感じはせずクリアに聞こえています。
遅延も気になってはいませんがそんなにシビアなタイミングのものは聞いていないので。

ずっと前Bluetoothトランスミッタを2つほど買ってみたことがあったのですが、その時から比べると全く別物です。音質、遅延とも気にならなくなり進化してますね。あれは本当に使い物にならなかった・・・

ヘッドホンも欲しかったのですがちゃんとしたのはどうも3万円を超える感じなので、それに比べるとお手軽です。でも過去に買ったヘッドホン、イヤホンで一番高いか。





Lavie Tab E TE510/BAL購入 [PC]

CLIDE10の調子が良くないので新しいタブレットを購入しました。
いや調子が悪いというより不満点が増えてきたから、ですかね。

一番の問題点は無線LANが繋がらなくなってきたことです。
起動後なかなか繋がらない事が増えたのに加え、ゲームやってるとしばしば切断されるのでこのストレスはよろしくないと思い踏み切りました。

te510_1.jpg
しばらく物色した結果選んだのがLavie Tab E。

解像度は1920×1200なのでCLIDE10には劣るのですが外部スピーカー不要だし、使いやすい方向が順方向なので回転も不要だし、いざとなったら有線も可能みたい(イーサネットの項目がある)。

とりあえずセットアップアップデートがあったのでそれを適用してからホームアプリがちょっと気持ち悪かったのでNOVAに入れ替え。後はいくつかアプリを入れて完了。

買ってから比べて分かったのですがCLIDE10より発色が鮮やかで、Intelじゃないので発熱も少ない模様。買ったばかりなので劣化が無いせいかもしれませんがバッテリーの持ちも良いようです。

■液晶保護シート
残念ながらASDECの専用シートは無いながら、いくつかのメーカーから専用サイズが出ているのでそちらを選択。「OverLay Plus for Android」のアンチグレアタイプを使用しました。


今回のシートはアンチグレアといってもしっかりノングレア処理されており、反射は完全に防げるうえにギラつきもさほどありません。耐久性は分かりませんが今のところ当たりです。

そのほかの周辺機器はすべてCLIDE10から流用。Lavie Tabの方がちょっと小さいです。


FGOを引継ぎしてやってみたところこちらの方が動きが滑らかで動作が良い。コマ落ちが減りました。まあ元々Intel機は動作対象外だし描画周りがエミュレーションで若干遅いのかもしれません。あとワイドなのでこちらの方が大きい画面で出来ます。

電子書籍の閲覧は4:3のほうがしっくりくるのですがこちらでコミックを表示してみても左右に余白が出来るだけで問題なかったので完全移行しました。

予定外の出費でしたが微妙な不満点を解消できる機種だったのでよかったです。

真・天地無用!魎皇鬼外伝 天地無用!GXP (13) [感想]


真・天地無用!魎皇鬼外伝 天地無用!GXP (13) (ファンタジア文庫)

真・天地無用!魎皇鬼外伝 天地無用!GXP (13) (ファンタジア文庫)


"D"、"D"じゃないかwていうか本人だ―!

ということでパラダイスウォーの猫うさぎ4匹の中身が出来たお話でした。Dはぱられルンルン物語のDのアストラル、ということでZINVともども真・天地に殴りこんできました。

次巻でTV版GXPと重なるお話は終わり、その先は廉座に舞台を移し、っていうのがどうもぱられルとかジェミナーの方の話になるんですかね。

天地4期も発表されましたが、もうどんな話になるのやら。剣士が生まれてあっちへ行くことになるあたりでしょうか?月に居る人とかもそろそろ言及してくれたらいいなーw

GA-芸術科アートデザインクラス- [感想]



終わってしまいました・・・でもいい最終巻でした!

もやしもんもそうでしたが1年生から2年生に上がるところで終了。あーさんぶちさんの先輩組の卒業で終わりとなりました。

やはり卒業式の後、りぼんをもらう所が一番好きなシーンですね。ちょっと前からおそらくはそうなるのだろうと思っていたものを受け継ぎ、2年生になったところをエピローグとして了。

意外な所の伏線で後輩ちゃんも登場し、ここからは「先輩」としての物語が続いていくのだなぁ、と。そして後輩ちゃんがまた先輩になり、ずっと続いていく、そんな余韻をフルに残したお話でした。

個人的に「あんな空が描けたらいいなぁ」という体験が実際にありまして、それが山口如月の最初と最後になっているのは何となく共感を呼ぶというか、やはりそう思うよねー、うんうん。

火星の人 [感想]


火星の人 (ハヤカワ文庫SF)

火星の人 (ハヤカワ文庫SF)


映画オデッセイ」の原作。

映画を見たら原作が読んでみたくなったので買ったら一気読みしてしまいました。割とラノベです。劇中でもあったように日記的なログとして書かれています。

まあとにかくワトニーがすごいポジティブで、着々と眼前の問題を解決し生存期間を延ばしていく様がすごく面白い。

キモとしては酸素と水の問題が発生しない程度には技術が発達している点です。大体この手の物語では酸素がなくなったり水が無くなる極限状態を描いてしまいがちですが、そこはほぼOK。あと電力も問題なし。パソコン使い放題ですしGoPro使い放題です。

というわけで問題はカロリー、つまり食料をどうやって確保するかに焦点を当てていくことになります。それで土づくりから始めるのが火星DASH村と言われるあたりでしょう。

ちらっとこの映画に含まれているなーと思った社会的メッセージが個人的にあって、

一つは明確に「長期的展望で絶望するより目の前の問題を解決せよ」これは劇中で言われています。先を考えて、うつに陥りがちな現代人に必要なことかもしれません。

もう一つは芸は身を助く、なのですがつまりは知識があれば危険かそうでないかを自分で見極められる、ということです。食品廃棄の問題とかはたぶんこれで、一般消費者が農作物や食品衛生に十分な知識を持っていれば制度はもう少しゆるくてもいいはずなんですよね。まあ目に見えないレベルの成分については無理なんですが。

脱線しましたが確かにNASの電源壊れた時、電気電子の知識がもっとあれば修理できたなー、と。そういう知識があるからできる応用をワトニーは駆使しまくるわけです。人生何が役に立つかわからんので勉強はいろいろしておくと良いぞちびっ子!

前半は大体同じ流れでしたが後半は映画は少し変えてあるようでした。特に終盤のMAVへの移動はより過酷。そのかわり脱出ミッションは少し楽、という感じでしょうか。クライマックスを劇的にするためにここはいじったのでしょう。映画では書き切れない詳細な描写もあるので補完に読むのをぜひお勧めします。

猫瞽女 ―ネコゴゼ― [感想]



また渋いところ出してきたなーという感じ。

必殺仕事人と座頭市と、みたいな感じでしょうか。ソ連に支配された日本の闇で悪と戦うダークヒロイン。ただしネコミミです。かっこかわいい。

スライディング裸族 CSDRU3とCSDRU3B6G [PC]



外付けUSBケースとしてスライディング裸族が便利なので使用しています。

ところで昨年末、6TBのHDDが安く出ていたので買ってみました。
で、繋いでみたところ認識しない!という事態が発生したわけです。

どうやら使用していたのがCSDRU3という古い型でこれは6TBに対応していなかったようです。
パッケージでは3TB対応、実際上4TBまでは使用できていたのでその上で制限がかかるとは思ってませんでした。

というわけで現行版、CSDRU3B6Gを購入。さっそく繋いでみたところ問題なく認識しました。パッケージにも8TBまで対応と記載されています。

外見上は全く差が無いのですが、ブリッジチップが異なるのでしょう。他にもSATA6G対応、UASP対応など性能が向上しているようです。うちの環境では発揮できなそうですが。

それにしてもHDDの容量制限は色々なトラップがありますね。2TBの上はもうないかと思っていたのに。

天地明察 [感想]


天地明察(9)<完> (アフタヌーンKC)

天地明察(9)<完> (アフタヌーンKC)


コミック版天地明察完結!

いや原作は読んでないのですが、アフタヌーンで連載されていたのでこちらは楽しく読ませていただきました。槇 えびしさんの絵が良い感じで面白かったです。

最終巻でついに天地明察に至り大和暦を完成させるのですが、ちょっとそこがいきなりで何度か読み直してようやく腑に落ちました。

今では当たり前のようにわかっていることが概念すらもない時代に、天測地測を重ねてそれらがすべて結びついた感覚、というのを思うと霧が晴れた、とか道が開けた、というなにかなのだろうな、と。現代ではなかなか味わうことのできないものかと想像します。

しかしここまで来ると春海も年を取ってますね。何かでわくわくしている感じの顔がとても子供っぽいのであまり意識してませんでしたが、かなりの年月が経っているのだと。

何気にえんさんがとても艶っぽくて好きです。

とある飛空士への誓約 [感想]


とある飛空士への誓約 9 (ガガガ文庫)

とある飛空士への誓約 9 (ガガガ文庫)


とある飛空士シリーズ完結!ということで大団円です。

追憶から続くシリーズの最後ということでいろんなキャラが総登場でラストの空戦を飾ります。4人の「空の王」クラスが空域を支配していくところとか凄まじい感じです。

色々安否が気になる人も居ますが大体落ち着くところに落ち着いた良い感じの結びでした。

ただこの世界を掘り下げる、という方面では恋歌の方が詳しく、誓約は人と人、国対国の話に終始して世界像については謎が多いままなのがちょっと残念。かなり歪な形の世界が何をかたどっているのか、もしかしたら古代の世界観に詳しいと元がわかるのかもしれませんが。

普通に平面世界を成立させるようにちょっとギミックつけてある感じなのでしょうか。

ラストエグザイルの様に船だったりするのか、ちょっと知りたいところではありました。もう少し歴史や世界についての短編でもあれば読みたいところです。

かけだし君主の魔王修業 [感想]



藤井ゆきよさんの行動が自由すぎるグランクレストリプレイ!

グランクレストの世界設計はすごくゲーム的でとにかく戦う理由がわかりやすいようになっているんですが、そのロード役のゆきよさんがまず戦わないw

コミュニケーション可能ならばモンスターも話し合い出来るはず!という指針の元たたかわないリプレイ。基本戦って成長させていくゲームなのでGM陣も四苦八苦です。

ここは大体こうだろう、という枠に全くあてはまらない自由な発想力であさっての方向に話が転がってゆきます。まあそれもTRPGを楽しんでもらおうという周りの全力のサポートあってのことですが。

でもその甲斐あってグランクレストの中でも異色のリプレイに仕上がっています。もともとファンタジーなんだけど、もっとファンタジーというか。

全2巻。あ、何か灰色の魔女っぽい人が出てきましたよ?

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。