神様のいない日曜日 [感想]
天地無用!GXP6 [感想]

真・天地無用!魎皇鬼外伝 天地無用!GXP6 (富士見ファンタジア文庫)
- 作者: 梶島 正樹
- 出版社/メーカー: 富士見書房
- 発売日: 2010/01/20
- メディア: 文庫
異世界~の設定に関わると思われる部分が一文だけあった(笑)
「ねえちゃんたち」は「義姉ちゃんたち」に成れているのだろうか・・・
話的にはこれで中盤まで来ているのでしょうか。もうアニメの方の記憶が・・・
ギャラクシーエンジェル ベスト [感想]
ベクシル&エヴァ [感想]
観てきました。
感想を書こうと思ったけどベクシル→エヴァの順で見たのでベクシルの内容を忘れました(汗
えーっと、特に面白いところのない映画でした。80年代くらいのOVAに似たような雰囲気というか。イノセンスの悪いところとハリウッド映画の悪いところをあわせてMMOゲームみたいなシェーディングでレンダリングした感じ?(適当ですが)
根本的にはお話に引き込まれなかったので画作りのほうの問題ではないと思います。観に来ていたのはカップルが多かったのですが、ポカーンとして口数少なく帰っていくのが印象的でした。
エヴァは大分作り直してあってエヴァでした。
元の画を覚えていないのでなんとも言えませんがあからさまに古いとわかる数カットを除いてはほとんど新作のように思えます。デジタル処理でいじってあるのか、線画だけ取り出して塗りなおしているのかわかりませんが、描き直したのかなあ、と思いながら観てました。
初めて観る人が面白いのかどうかはちょっとわかりません。もう分かっちゃっているのを前提にしてネタばらし的伏線を1つ目から出しているのでTVシリーズより親切なつくりになっているのを感じましたが、さて?
にしても使徒かわいいなぁ・・・
3つ目までは多分面白いと思います。最後が面白いかどうかは観てみないと。
こっちは一見してあからさまにオタクな人が多かった。そして終わったあと劇場全体がざわつきます。感想とか、元との比較とか。面白かった、という声を大分聞きました。
ゲド戦記 [感想]
http://www.asahi.com/culture/update/0824/012.html
ちょうどネタがあったので映画の感想。
まあ深いことは言いませんし言えませんが、面白かったか、というと面白くは無かったし、ぶっちゃけてしまえば「ゲド戦記である必要は無い」という賛辞を送りたいかと思います。
原作を読んだのがはるか昔であやふやですが、アレンの行動はどうやってもその後に繋がらないですし、魔法のあり方や竜の存在についても違和感を感じてしまいます。
ジブリには原作付きじゃないオリジナルを映画化してほしいです。ショートショートとか面白かったし。お話創造部門の大幅強化を希望するところです。
はっきりいえるのは、体調悪くて、何か病気かもしれない、という時に気晴らしに見に行っていい映画では無い、ということですな。思いっきりヘコみました。数日後に倒れました(汗・・・関係ないけど)
「病気でお涙ちょうだいな悲劇モノ」とか今後絶対描いてはいけないぞ、と体験的に強く誓った夏でした。
涼宮ハルヒのすごいとこ [感想]
アニメ版。すごいところはいろいろあるのですが、何がすごいかと言えばキョン役の杉田智和さんじゃないでしょーか。
ひとりでト書きと台詞を延々しゃべっていますが、その演技がすごくイイ。
「・・・すまん、なんだって?」のくだりとか最高。
その辺りの演技指導も含めて演出がとても凝っているというのが正しいのでしょうが、何にせよキョンの語りとEDが頭について離れません。
まあ主人公だからそれで正しいのか。キョンの苦悩と言うか心労がひしひしと伝わってきます。
カレイドスター Legend of phoenix [感想]
昔のレイラさんの話かと思ってたんですが、違いました。すっげー良いです。
この作品大好きだなーと再認識させてくれました。今回のは胸にしみこんでくるというかそんな感じのお話です。まあ、あとは興味があれば見てもらったほうが。
ところで今回のはレイラさんの話なので、そら編としてはもう一つだけ作る余地があると思うのです。
それは、そらの技。今までのは誰かの技や、誰も成し得ていなかったとしても誰かが考えたものをそらは演じていたわけです。まだ、100%そらオリジナルの技というのは無いわけで。
そのあたりの話を6巻シリーズくらいで・・・とかは無いですかね。
あんまり作りすぎると駄作になっちゃうというのもあるので、終わったほうがいいかもしれませんが、ファンとしてはまだ見てみたいという気持ちが強い作品です。
まあサイドストーリーとしては、そらが怪我をして休んでいる間に、メイがカロスに「そらの代わりでいいのか」とか言われて自分のステージを作っていく話とか、そらがトップスターとして君臨し続けた後、そのそらを乗り越えていく新しい主人公の話とか、色々考えられそうですし。
ああ、余韻に浸って妄想が爆発してますな。
でもほら、今回の話は「何度灰になっても蘇る想い」ですし。
舞-乙HiME新OP [感想]
萌えは大体真ん中に据えるとコケる。
基本的には芯のしっかりしたストーリーなりギャグの面白さなりがあってこそ脇に添えられた要素が光るわけで・・・。
その意味でもさすがサンライズ!っつー感じの燃えるオープニングが!
なにこの深刻な雰囲気と新コスチュームは!オトメのローブとしてちょっとどーかと思う人とかもいますがっ!
で、ちょっと数週間前から気になっていたこと。
ニナが敵になるんじゃ?、というのは前々からあったわけですが、気になっていたのはエルスティン。なんとなくアリカのことをいろいろ探っているようにも見えたのでひょっとして、と思ったりしていたのですが。
今週でもしかしてフラグ立ちましたか?黒い手紙とか言い出せないこととか約束のときの微妙な感じとか。トモエのこととか絡めてありましたけど、そっちなのかどーか、とかいろいろ予想したり。
来週は大きな山場になるのかもなぁ。
それはそうとシズル感が足りない・・・もっとシズル感を!
いや、始まる前はシズルさんが毎週出てきてイタズラしまくる話かと期待していたので。「紫の百合の人」とかそういう感じで。
あとミユの戦闘服がローブの元になっている感じなので、最終的にはアンチマテリアライザを使われてローブが使用不能になり、生身で戦うことになるヒロインたち!とかいう話も考えたりしたなー。
色々アホなこと考えて生きてますが、今後の展開の期待が膨らむ新OPです。
天地無用!魎皇鬼 第三期Plus1 [感想]
第三期追加エピソード。アニメ的にはあんまり動いてない方かなぁ。
お話的には一話と繋がっていて、伏線をいくつか消化しつつ、新たに伏線をばら撒くといったところで、わかってはいましたが全然収拾して無いです。
というか、年齢関係がますます分からなくなってしまいました。水穂と清音だと、水穂の方が上・・・のはず。学生時代の子供だし。とすると、清音は延命調整を受けていなかったから?とは思うものの、そうするとアイリの説明がつかず。アイリって樹を持ってたっけ?船穂が担当しているのか。
清音が地球の方の血筋なら特に問題は起こらないはずなのに・・・。大体250年位前にアイリが地球に来ていないといけないわけでー、なんかいろいろと矛盾が発生しそうだなあ。まあ、どうとでもなるんでしょうけど。
そんな感じなので、小説、真・天地無用!の続きを熱望です。
キサカ [感想]
先週のガンダムSEED感想。アスランとか、シンとか、レイとか、もう全部置いといて。
キサカが凄すぎます。いやもう、ニュータイプだろそれは、という働きぶり。
・逃げるグフ、追うガンダムを見て、すぐさまグフのパイロットを救助する必要があると判断。
・国が参加している国際的な作戦前にもかかわらず、クルーザーか何かで救助へ向かう。
・グフが撃墜された後、追撃者にも、基地にも知られず救助を行う。
・捜索を混乱させ、パイロットの生死を不明にするためコックピットブロックを隠蔽。
・救助したパイロットを秘匿、何かの理由をつけて国許へ帰還。
・この一連の動き自体が(多分)知られていない。
・・・いやあ、こんなのが護衛をしていたんなら、そりゃアスランじゃ護衛は務まりませんよ。
デュランダルを最後に討つのが実はキサカだったら大笑い。
その前にメイリンとか、ラクスとか、生き残れるのかちょっと不安。流れを汲むならば前作の主人公たちの周りはもう死んじゃいけないと思うんですが、その辺考えますかねぇ。










