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魔法科高校の劣等生(21) 動乱の序章編〈上〉 [感想]

達也たちもついに3年生。そして世界情勢はより混沌とな最新刊。

そして新入生。またずいぶん可愛らしい子が入ってきましたが何やらいろいろ複雑そうな様子。まあ十師族だし。そしてその護衛役の矢車少年。

この巻で一番好きなのはエリカとこの矢車のエピソードですかね。なんかエリカが最上級生、先輩として扱われるのって違和感が。美少女美少女言われてますがキャラがね、どーしてもコミカルか戦ってる体育会系に行ってしまうので。でも「千葉の幻剣姫」っていいなw

新入生の矢車が新たな「劣等生」でしょうが方向性が達也のスケールダウンぽいのでどう転がるか。エリカが目をかけるくらいの力はある、ということですが。そういやレオは完全に出てきませんでした。

ほっこりできるのはそこくらいで、あとはもう本当にきな臭いというか、やばい雰囲気が漂う話で、達也はついに戦略級魔法の攻略法を考える事態に。

動乱とタイトルにつく通り世界が大きく動く状況でその描写で頁が埋まり、同級生たちがあんまり出てきません。そのあたりはまた外伝とかで補完して欲しいです。

多分この先の死闘の中で、友人たちの存在が、達也が「魔王」にならないでいるための要素になってくると思うので。・・・思いたい。

いやまあ深雪に「何か」あれば問答無用なのは仕方ないですけどね。





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