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魔法科高校の劣等生 (20) 南海騒擾編 [感想]

2年生編と3年生編の合間に位置する春休みのお話し。
司波兄妹にとって因縁の沖縄で再び陰謀が!

そしていっこ上の卒業した先輩方大活躍、という感じです。いやまあ暴れているだけですが。沢木は正直アニメ化されるまであんなイケメンとは思わずもっと体育会系のごつい感じにイメージしていましたが、ついに「一際イケメン」と書かれるまでにw

しかしこの巻で一番好きなのは「最も警戒しなければいけなかったのは、実はあずさだったのに」の下りですね。

武闘派に囲まれて目立たない中条あずさですが、服部と首席を競う実力者ですし。横浜騒乱の時と違い自己判断で力を使っているあたり成長が見られます。あと複雑で精密な魔法行使をいともあっさり行っているような節が見られます。そういうキャラが評価される描写ってのはわくわくします。

主人公は相変わらずやばいほうの一直線。でも家の事情といえば深く追及されなくて「これは便利」と思う達也がちょっといい。暗躍しやすいってのはどうかと思うが。

あとは、ほのかがどうなるのかだんだん心配になってきました。
雫はわかってたけど大物過ぎてどうなるんだ今後。七賢人にすら面識があるしな・・・


魔法科高校の劣等生 (20) 南海騒擾編 (電撃文庫)

魔法科高校の劣等生 (20) 南海騒擾編 (電撃文庫)




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